雑誌「自遊人」で普代村「三陸美食サロン」取材

2019.7.13
 前日です。

 三陸防災復興プロジェクトの1事業として,沿岸13市町村の主要なレストランで,国内外の料理人と地元の料理人が協働で創作した料理を提供する「三陸美食サロン」。
 そのうち,普代村「くろさき荘」と,自遊人の宿「里山十帖」の料理長・北崎さんのコラボレーションを。
 自遊人2019年9月26日発売号の記事用の撮影です。

 仙台からは東北道で北上した方が早いのですが,細切れだった三陸道もかなり繋がってきているし,何しろ無料供用中の経済的アドバンテージがデカいことと,海を眺めながらのドライブがよろしかろうと後者に。
 東北道に比べアップダウンとカーブの多さがネックではありますが,交通量の少なさと眺めの良さで相殺。
 それにしても隣県とは言え,岩手県北部は遠いですねぇ(およそ300km)。

 現地での北崎さんとの待ち合わせに少々時間的余裕があったので,田野畑からR45を東にそれて景勝地,北山崎に寄り道。
 やませの季節にあってまあまあのお天気です。断崖の続く海岸線がすてき…。

 10:00a.m.頃,普代村の国民宿舎くろさき荘にて北崎さん(新潟からはるばるお疲れ様でした)と落ち合い,食材の確認や器の素材集めに同行。
 水産会社で拝見した神経締めがなかなかエグイ♪

 お昼休憩で普代村中心部の肉屋さんへ。
 北崎さんお薦めカレーパンがサクサク美味!
 中心部に至る海岸線もタイヘン美しゅうございました,南国ぽい色。

 森の中での葉っぱ拾い,海岸での石拾い等を経て「くろさき荘」へ。
 会場となるレストラン,調理場のほか,一角に料理カット撮影用の小部屋をご用意いただいてたので,それぞれ確認。

 太平洋の眺望のスバラシイ風呂でまったり,上げ膳据え膳♪感謝感激。

平井賀漁港付近

北山崎

神経締め

南国ぽい色?