雑誌「自遊人」取材:松本市内各所(1/3)

2020.2.16
 松本市の一日目。
 てかまだ長野市内。
 連日の撮影で少々疲れがたまり始めてますが,昨晩のうちにホテル内のコインランドリーで三日分の洗濯物はやっつけといたので,気分は軽いです。
 今日は午前中に松本市内へ移動します。

JR篠ノ井線甲府行5番線10:07発,松本駅11:25着

 長野駅,suica使えないのか…。

 この路線,抜群の眺めです!
 JR長野駅を南下,ほどなく盆地の西側,南北に連なる峰の東斜面沿いにどんどん高度を上げていきます。
 その間,千曲川流域にひらけた盆地が眼下に一望。それもずっと。エキゾチック。
 雨が降ったり止んだりのお天気ではありますが。

 窓を背にして座るロングシートなので,膝立ちで窓にかぶりつきたいところですが,ちょっと斜に構えて首をグイっと車窓に向け続けて痛くなりました。近くに居たオネイサンに「イタイやつ」と思われるんじゃないかとか自意識過剰ナルシシズム爆発のせいです。

 途中いくつか駅がありますが人家もまばらで,街から離れているため乗降客もほとんどありません。
 なんでこんなとこに駅を…とも思いますが,峠越えのためにガンガン高度を上げなくてはなりませんからね。

 線路が山間に入る直前,姨捨駅にスイッチバックで入ります(←知らなかったので「ナニゴト!?」と焦る)。
 眼下に棚田の広がる斜面と長野盆地,絶景でした,ステキです♪

 で,峠越えなんですが,急こう配が落ち着いても標高落とすどころか,むしろじりじり上がってます?
 しばらく里山の景色が続き,いつの間にか視界が開けてくると松本着。
 想像より広々した平野部,な印象です。
 街は,長野市に比べると幾分,のどかな感じがいたします。

 お昼前に松本駅でライターさんと落ち合い,取材先へ。

〇 栞日INN(宿)
〇 栞日分室(展示・映画上映)
〇 NPO法人 松本クラフト推進協会

 長野市内でもそうでしたが,Google先輩のおかげで初めての土地でも怖いものなしです。
 どうやら,いずれの取材先も徒歩圏内。サクッと歩いて参ります。雨も小康状態のようですし。
栞日INN(宿)
栞日分室(展示・映画上映)
NPO法人 松本クラフト推進協会

 後半,本格的に雨が落ちてまいりましたが,最後の取材先のために合流した「自遊人」の編集の方々の車に乗せていただき,おまけに松本駅近くの宿まで送り届けていただきましたありがとうございます。