INDIA取材同行雑記-2 仙台-成田

2008 AUG 13
 新幹線や飛行機なんてハイソな乗り物に乗るのははて?いつ以来だったかしらん。サラリーマンだった頃,およそ10年振りぐらいかな〜。もう縁はねーべと思ってたが,そうでもないのだ(個人的にはなお無縁だろう)。

 10:55仙台発はやて74号。さすがに新しい車両で超快適空間だが,機材を詰め込んだトランクが大きなスペースを占領してしまう。幸い隣席に予約は無かったらしいのでトランク様にいてもらった。ちなみにデッキ部分にトランクを置くスペースがあることは帰りに知った。
 やっぱ新幹線ってハエーと車窓に張り付きながら童心にかえりつつ,所要1時間41分で東京駅12:36着。丸の内はたくさんのでっかいビルが林立しておった。景観的に調和がとれてて綺麗だなと思った。どうでもいいか。

 東京駅構内はお盆の帰省客と思しき荷物を抱えた家族連れ等でごったがえし,でかいトランクをころころ引きずって歩くのはなかかな骨が折れる。
 乗り継ぎは初めての成田エクスプレスで不案内。乗り遅れてはならぬと必死に案内に従って進むが,案内看板多すぎて逆に分かりづれー。数段の階段もちょこちょこあって効率悪い。時折立ち往生しながら目的の地下駅に辿り着き,該当車両位置を探し当てると間もなく,成田エクスプレス25号到着。と思ったら目の前を通り過ぎて先で停まった。ナンダヨーと移動しようかと思ったら,後続の列車と連結するんだとアナウンス。そゆのは到着前に言っててくれよ。前に並んでた人たちがあっちゃこっちゃと動き回ってるじゃんか。
 ほどなく後続列車が到着し連結,13:03東京発。ちなみに成田エクスプレスのデッキ部分にはトランク置いとくスペースがあって助かった。

 しかし成田空港って遠いね。所要52分で成田空港第2ビル13:55着(搭乗予定のキャセイパシフィックは第2ビルね)。
 空港第2ビルB1Fの駅改札を出てすぐに空港入り口。ここで身分証の提示を求められる。なるほどそういうもんなのね。
 入ってすぐのエスカレータで3Fの集合場所へ。15:00の待ち合わせに1時間弱の余裕をもって到着できたことにひとまず安堵。遅れて搭乗できないなんて事態になりやしないか気が気でなかった。

 間もなく東京書籍佐久間さんから,トランクの車輪がぶっ壊れて難儀してるが間もなく着くと電話がある。そりゃ災難。
 その後桜井さん,佐久間さん,と順次到着。佐久間さんはぶっ壊れたトランクの代わりを買って,痛い出費だよと嘆いてる。ご愁傷様です。

 旅行会社のカウンターで搭乗券に引換え,まずは受託手荷物を預ける。
 キャセイパシフィックの場合(エコノミーね),アジア方面は受託手荷物が20kg以内,機内持込み手荷物が7kg以内の制限があって(他に大きさの制限も有り),撮影機材の選定にやたら苦労した。結局機内持込みの方に,迷子になってもらっちゃ困る最低限の撮影機材(カメラボディ2台とそれぞれにレンズ,バックアップ用のストレージ)を入れて7kg弱,その他の荷物(交換レンズ,三脚,フラッシュ,充電機器等,その他衣類とかなんとか)をトランクに詰めて19kg強となった。

 その後セキュリティチェック,出国審査なんかを経て該当のゲートへ。あとは搭乗を待つのみ。
 時間があんので免税店あたりをぶらぶら。酒たばこ,安〜。見て終わり。
 ちなみにペットボトル類はセキュリティチェックの段階でアウトなんだけど,そこを通ったあとで買えるものは機内持込みOKなんだと。

 なんだか長くなってしまったんで,続きはまた。